信長の野望 ゲームボーイ版 ファミ通クロスレビュー

ファミコン通信 1990年10月12日号 No.21掲載



東府屋ファミ坊

6点
基本的にはファミコン版と同じなんだけど、扱えるデータが若干少なくなっている。容量の関係で扱えなかったのか、携帯用を考慮してあえて扱わなかったのか、微妙なところだけど、どちらにしても、そのせいでゲーム展開がスピーディーになったのは事実。初心者には最適だね。
水野店長

7点
国の数も16ヶ国とファミコン版に比べるとかなりタイニーになった『信長』なのだ。子分の武将とかも出てくるから、『戦国群雄伝』のゲームボーイ版といったほうがいいかもね。処理速度もまあまあだし(国の数が少ないから?)、ぜんぜんイライラすることなくプレーできる。
森下万里子

7点
あの『信長の野望』がいつでもどこでも遊べてしまうのはかなりの魅力。対戦プレーができるのも、ゲームボーイならではですよね。ファミコン版ほぼそのままの移植なので、ゲームボーイの画面だと見づらいところもあるんですけどね。電車のなかでプレーするとなるとツライかも。
TACO.X

6点
オリジナルと基本的に同じなので、ファンな人は楽しめるし、あの数字だらけがお好みでない人はちょっと駄目なハズ。イベントグラフィックがかわいらしくなってるのはゲームボーイだからなのかなぁ。相対的に見比べて、お値段、内容ともファミコン版よりもいいかもしれない。


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